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2007-03-24 Sat 17:55 |
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『氷輪の空』
私の仲間がそこにいる。 どうか私を連れていってください。恐れるものなどありません。 否、恐れるものがあります。 この世界を恐れています。神に縋りつくニンゲンの愚かさや至らなさが恐いです。 氷輪はただ見つめているのみだとしても、その奥に潜む月詠命がこの世界を観ているでしょう。 今までずっと、父に言われたとおり闇に潜んでこの惑星を観ていたでしょう。 私はそこに行きたいのです。天国とか地獄じゃない世界へ… そう願って今までニンゲンをしていました。 この命果てるとき輝きを増した氷輪よ、私を運んでください。 |
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2007-03-16 Fri 21:39 |
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めちゃくちゃお久しぶりです^−^
PCすらあまり触っていませんでした・・・ 目が痛くってww 実習もあったし、リアルでの人生が忙しかったです。 なんて言っても、皆さんバランスよく生きていますのでそんなこと言えないんですけどねw 今日も眠たいです・・・ また詩が書ける日が来るといいな・・・ |
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2006-12-31 Sun 16:29 |
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『忘れ道』
わかっているんだ。 実力なんてもの持ち歩いていないことくらい。 忘れちゃったよ。 何をしたかったのか全てがどうでもよくなる。 見えない魔物と、戦っているみたいだけれど… 本当は違ってたんだよ。 誰かに声を掛けてもらったら、崩れてしまいそう。 だから、何にも言わないでくれ。 帰れない。「忘れちゃったよ。」 苦笑いして彷徨う道。 判らなくなって、 何をしたかったのか忘れてしまったみたいだ。 見えない魔物は、自分自身の弱さなんだと今、気付いたんだ。 誰かに声を掛けてもらったら、崩れ落ちてしまう。 だなんて、本当は嘘だったんだよ。 キミの声。「帰らなきゃ」でも、道は見えないままで…。 自分の弱さを隠したとしても、キミの声だけがどうでも蘇り、捜してしまうけれど忘れた道は二度と歩けない。 誰かに声を掛けてもらったら、崩れてしまいそう。 だから、何にも言わないでくれ。 帰れない。「忘れちゃったよ。」 苦笑いして彷徨う道。 道は消えてはいないんだよ。 ただ、自分を忘れていただけなんだ。 キミの声が遠くで聞えてくるから、大丈夫。 蘇るだろう。僕の道。 |
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2006-12-29 Fri 20:28 |
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「エリオット」
もしも、僕が歩きながら涙流したとしたら それは、僕が生きているから。 でも、時に感情は・・・つらくてゴミ箱へ捨てたくなる。 泣いたり、笑ったり。 僕は、君を思い涙を流す。 もしも・・・エリオットだったら ねぇ、エリオット。 僕は上手く生きているかな? なぁ、エリオット。 君はどうしてそんな顔をするの? まるで、僕を羨むような・・・そんな顔はしないで。 僕はエリオット? 君はエリオット? そんなこと知らなくっても君に焦がれてるんだ。 ねぇ、エリオット。 僕は上手く笑えているかな? なぁ、エリオット。 君をここまで連れてきたけれど 何も、話さなくなってしまった・・・消えないで。消えないで。 僕が君になるから。 君はもう、止めようよ。 だって、君はエリオットなんかじゃない。 僕が本当のエリオット・・・。 |
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2006-12-27 Wed 23:09 |
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夢見る少女。
そんなもんはもう無いの。 今じゃ流されるまま そのまま生きている・・・ 「行き止まり」って 壁が大きくて諦めている。 避けて通ってまた、 道が消えてゆくだけ・・・ 「自分」って何? わからなくなっている。 本当は「ダメ」とわかっているのに。 「夢」は叶わなくてもいいんじゃない? ただ、それを握り締めながら、必死で生きてりゃいいよ それでも、流されていくこの世界を、 目の当たりにして、自分も流されてく・・・。 なんだかな・・・。 わかんなくなってくよ。 それでも、「夢」ってもんは消えていかないんだ。 片隅で生きている。 だから、苦しくて、 だけど、戦って、 歩き続けて行こう・・・。 |


