基本は詩とか小説とかを書く場所^−^@それ以外にも日記とかみんなの声(言葉)を聞いたりしたいです!!気軽にどうぞ ( ̄△ ̄) 機械音痴ではありますが頑張って行くんで皆さんもこんな私を助けてやってください 涙
くじらの声
2006-08-31 Thu 13:24



雲の動きと共に
歩む、緑の風景。
少し、向こうでは
雑音が胸を痛めた。


空を見上げたら、
夕暮、雲に染まり
耳をそのまま…澄ました。



心に癒しを求めた。
重荷にはなりたくない。
胸に手をあて、囁いた。
くじらの声がした・・・



日はもう終わりを告げ、
月派、私の背中を見つめる。
少し、向こうには
海の香りをさせた。


人には、休みは必要。
あなたは私が不必要?
耳を閉ざして見てみた空には・・・


二頭のくじらがいた。
あなたを失いたくない。
海の遥か向こうでは、
くじらが泣いている。


私は、空を見上げた。
あなたを深く想った
その時、私の耳の中で響いた。



心を癒したいんだ。
あなたを想っています。
耳を澄ましていたら聴こえた。
くじらの声がした。




20060831131634.jpg











空には…
二頭のくじらがいた。
ありがとう。
さようなら。





あなたに響け・・・。











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『月の会』を開きたい。。。
2006-08-29 Tue 15:19
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呪文
2006-08-24 Thu 14:41




月が見えないことで
こんなに落ち込むなんて
私自身びっくりで、
そりゃぁ、曇ってるし
さっきまで雨だったから
出ないのは当たり前かもしれない。




でも、ナゼだろう
胸が痛いの。

でも、うれしいの
痛みを知れたこと。




矛盾すぎて訳わからなくて
むしゃくしゃする日もある。
そんなときは、月を見上げて
呪文を唱えてみるの・・・
『月は愛なり・・・』




つまらない、この日々を
何に費やすわけも無く
私自身もう、わからない・・・
そりゃぁ、当たり前だと
簡単に決め付けたら
私はそれが悔しくなって・・・



でも、そうなんだ
当たり前なのは

でも、そうじゃない
私は何がしたいのだろう・・・




月が見えました。三日月の。
ただ、それだけで涙が流れた
私は、何度月に癒されたのだろう
今、言いたい言葉は・・・
「愛しています―」


この世を見つめて
闇の中彷徨って
それでも、見つけてくれた・・・




心の痛みは月によって消える。
不思議なことだけれど・・・
私は、もうそれだけでうれしいから

月が雲に隠れる前に
呪文を唱えてみよう。
そうすれば、明日もきっと明後日も
強く生き抜けれるから・・・
『月は愛なり・・・』














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胸の奥
2006-08-22 Tue 14:22



僕の胸のずっと奥に、
君がいるんだ。
なぜだろう



好きだった。
君とじゃれ合い
笑い合う日々が。

でも、今も僕らは
それはできない。




あの雨の日
別れを皆とした。
「再び会おう」と
友の声がした。
君とは、何も話せずに…。



好きだった。
もう、ずっと前...だと思う。
未練がましいから
夢にまで出てくるのか。
今でも…好きなのか。





風が吹く。

君の声がした気がした。

胸のずっと奥で、
切なさを感じて
涙をこらえる僕が居る。






好きだったんだ・・・。
















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吹花擘柳の夢(すいかはくりゅうのゆめ)
2006-08-21 Mon 15:31
「っっっ・・・こりゃぁ、限界が近いのぅ・・・年寄りには限界がある・・・」





――――――ピキピキッピキッ――――――――









・・・結界が・・・


                         







19. 覚悟。










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コラボ作品その3*『外野』
2006-08-21 Mon 14:29

外野





聴こえるだろうか。
あの空が燃えるのが。
僕は、何も聴こえない。
ここから動けない…。



きっと、広いのだろう。
あの大空は
きっと、美しいのだろう。
夕日と混ざる空は・・・。





けれど、僕は
この部屋からの空しか見れない。
思い浮かべることしか
できないんだ。
朝の空もなにもかもを。




響いているかい。
小鳥たちの鳴き声が。
僕は、何もできやしない。
外を出ようとしない。


いつか、窓を開けれるだろうか。
あの夕空を身体いっぱいに
浴びることはできるだろうか。




いつまで僕は、この部屋からの
空から出られるのか。
心じゃ、いつも分かっていた。
―外に出たい―
大空を胸いっぱい見たい・・・。




僕は知りたいんだ。
この世界を。
きっと、求めてるのだろう。
この世はすばらしいのだろうから。





いつか絶対に、
この夕焼けを、
外へ出て感じたい。
風が雲を動かして
僕を迎えてくれる。
僕は、「未来」を思う。



この窓の向こう側へ・・・。








(写真:ととよとおよ)





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コラボ作品その2*狂雲
2006-08-17 Thu 13:38

狂雲







帰ろう。
還ろう。
手をのばしても
届きはしないけど



心の嵐は止まない。



窓越しから観える
狂雲は、
私の心を現している。



近づく思いを、私は拒絶する。



そうと強く言ったとて、
嵐は近づく。
狂雲が私を襲いにくる・・・。



帰ろう。
還りたいの。
前までの私自身に。
幼く、素直だった私に・・・。


人は日を重ねていくうちに
狂雲と同じように
嵐を呼び、我を忘れる。
青空を思い出せなくなる。



私は、その前に、今、立っているの。



帰れない。
恐怖が犯しにくる。
手をのばしても
届きはしないけど



心と狂雲が私を、酔わせる。



窓越しから見えた
赤い狂雲。
私を嵐へと連れて行く・・・。






もう、戻ることは出来ないの。
振り返ることしか・・・・・出来ないの・・・・・。








(写真:ととよとおよさん)







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コラボ作品その1*『あらしの前に・・・』
2006-08-15 Tue 17:37

あらしの前に・・・





この手、汚したもの。
この腕、振り下ろした。
夕暮時の空は、
あらしを呼んでいる。


あの子、迷いの中。
泣いて、母を呼ぶ声
響く、空の上に。
あらしが来る前に。


夕暮、顔 見せない朝顔。

あの日から途切れない・・・
あらしの中で僕は泣いた。
空は血と化していた。
あらしの前に手をつないで
「帰ろう」と誰か言って・・・。



僕に何が出来た?
あの時、幼き僕は…。
母を思いながら
あらしに気づいていた。


闇来る…その恐ろしさに
僕は瞳を閉じたけど――。


呑みこむことの大事さ
亡くした母を見て知った。
夕闇、重なり合う大空
あらしの前を見て涙した。


あらしの中で、僕は泣いた。
空は血と化していた。
あらしの前に手をつないで
「帰ろう」と誰か言って・・・




夕日、雲隠れていた。
僕に似ている気がした。

涙、母を思う、あらしの前・・・。
心はすでに泣いていた。




逢えない母を思う。
あらしの前に・・・・・・。













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あなたの影。
2006-08-12 Sat 20:12






なんであなたは
そんなにスゴイの?

なんで私は
こんなにダメなの?



いろんなコトを
一気にやれば
私の心も身体も
爆発しちゃうのに



なんであなたは
それが出来るのだろう。

私は、人に「当たる」事しか
出来ないのに。



えがおで、あなたを
見送るけれど、
いつも、こんな事を
思う私はダメな子?



どんだけやっても、
限界はやってくるもの。

なのに、どうして
あなたは挑戦できるの?



笑顔で手を振るけれど
いつも、泣き出しちゃいそうな
こんな顔に気づいて欲しいと思った。







振り向いて、抱きしめて欲しかった・・・。




そしたら私も、
強い気持ちを
持てるような気がしてたの。



でも、結局そんなのムリで
今も手を振るだけ。



下を向いて
涙を堪えたら



一つの影は
二つになった・・・。















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吹花擘柳の夢(すいかはくりゅうのゆめ)
2006-08-10 Thu 22:47







この太鼓の音や横笛の音色は神に近づく道――――――――








 





   18. 力     







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最期の支配者
2006-08-09 Wed 20:10




夜空が、こんなにも、綺麗に見えるのは
今日も、あなたが居るからなのね…
私には分っているから、あなたのその苦しみを
全てを分ってあげるから、だからもっと傍にきてよ…



キラキラと光る星達は、私達を照らしている
そして、世界を願っている月や空たち…


あなたが、こんなにも、綺麗に見えるのは
今日も空たちが輝いているからなのね…
私には分っているから、夜空のこの輝きを
全てを包んであげるから、だから近くに来てよ…



サラサラと揺れる木々達は、私達を包んでくれる
そして、世界を守っている風や雲たち…



私達が出会ったのもこの自然のおかげだから
神や仏がいてもいなくても、自然が私達を見守っている


キラキラと光る星達は、私達を照らしている
そして、世界を願っている月や空たち…


サラサラと揺れる木々達は、私達を包んでくれる
そして、世界を、守っている風や雲たち…





結局、全てを支配しているのは、自然たちで
私達はその自然がなければ何もできない…ただの生物…













これは、高校時代に書いたもので久々に見つけて今日はこれにしてみました。
昔も今も自然が好きなのは変わりありませんが、自然がなければ何もできない人間ではあっても、人間がいなければ自然も生きていけないのかもしれないと思い始めている今日この頃です。

だって、酸性雨ですから木々は枯れてしまいますでしょうし、砂漠に木を植えることは出来ない。 でも、結局の支配者はバイオ前線だったりw
なんかよく分からなくなってきましたがこの変で終わらせていただきます。

今日は、ボランティアに行ってきて疲れたので。
でも、めちゃくちゃ楽しかったです^−^盆踊りの練習w

ではでは、









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吹花擘柳の夢(すいかはくりゅうのゆめ)
2006-08-07 Mon 16:38








――――――ざわざわざわざわざわ――――――――








今日は待ちに待った「月読祭」

春は身だしなみを整え、お婆ちゃんもおじいちゃんも今日は袴姿になって祭りに参加する。




町の人や神社関連の知り合いの方々がきてくれた。
皆、今回の舞にでる「神ノ子」に興味心身である・・・。



でも、その「神ノ子」魅奈は朝からずっと神殿に篭りっ放しで誰の指図も受けずに部屋からでようとしなかった。
日番谷はギンの事ではないかと考えていた。
当然春も、恋次も・・・。












――――お父さん。私は今日大好きな人と戦います――――――












17. 神ノ子







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影と道
2006-08-06 Sun 19:34





声を上げて叫ぼうと
誰の助けも来はしない
一人ぼっちの帰り道



伸びた影に手をあてて
本当の心を知ったとき
その思いはもう止められず



「なんにもなければ良かった」と
夕闇の中 呟いた・・・。
誰も助けは来やしない
進む道は闇の中・・・。



「涙」なんてものは要らない。
この手 あるものは「自分」だけ。
頼れるものは「自分」だけ。



心を開いたとしても
裏切りを恐れて、
「自分」に膜を張ってしまい
誰も中には入れない。




この膜はいつの日か
知らず知らずに消えてしまう。
怖くて、声を上げて
「誰か僕に気づいてよ」





恐れてるから闇がある。


影はもう、見ないから。


闇の世界に落ちたとしても
僕の世界がある限り
道は開くよ きっと・・・きっと・・・















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音色
2006-08-04 Fri 19:17



夜の音色




木が揺れる。
風が宙を舞う。
落ち葉が走る。




闇の音色



雲の切れ間
私を覗く月。
―愛ヲ知リタイ―





誰もが思う。
こんな悩みさえ
月<アナタ>にしか言えずに…。




※ いつか「大人」になって
  この音色すら聴こえずに
  「現<イマ>」という麻薬に
  飲み込まれてしまう・・・。




あたしの命。




熱くて痛い胸。
止まることを知らない
呼吸の声・・・。




人間の音色。




当たり前に動く。
この心臓もいつかは
エネルギー切れになる。




こんな想いたちは、
怖くて口にも出せず
月<あなた>にしか言えず…。




※* いつか「大人」となって
生きていることすら当たり前と
  勘違いしてしまう前に、
  あたしは月<あなた>に言う。









聴こえますか?
聴いていますか?
音色に包まれた月よ・・・・・・。





※(くりかえし)
※*(くりかえし)





この音色は聴こえる。
この音色は消えたりはしない・・・。
その時は、あたしのナカで
何かが崩れた時。



















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ニュースです。昨日のお昼・・・○○市の▲▲で交通事故が起こりました。
2006-08-04 Fri 18:56
キキィィーーー!!!!



ッドン!!!!



―――――と、までは行きませんでしたが、昨日あたくし交通事故にあいましたw 自転車に乗って国道みたいな所をまっすぐ通ろうとしたら、うしろからきた車に自転車と足を持ってかれました 笑 笑うところじゃないよ

まぁ、足もなんともなかったし自転車はその叔父さんが新品を買ってくれたんでなんとかなったんですけどね。警察署に行ったり いろいろめんどうでした。明らかに私が悪いんですが。
ひとつ、言いたいのは・・・


あたしはさっきからここに居ました!!です。



だって「いつからそこに来たの?」って言ったんですよ!?
明らかに、あたしに気づかず反対の方だけしか見てなかったんですよ!!
どっこいどっこいですよね??ね?!ね!!??ねっ!!

まぁ、そんなこんなで昨日は災難でしたが、コンパに間に合ってよかったです。(ぉぃ
みなさん、それぞれ個性がありましたが「この人だけは嫌っ」って言う人は一人を除けば居ませんでした★いたんじゃん


まぁまぁ、そんなことではございますが健康なにより^^死ななくて良かったですゎ おほほ・・・。



では、これにて。一件落着!!??
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白い雫
2006-08-02 Wed 12:39



どこへ行くにも
不安は募るばかり

あたしが今ここに
佇んでいるのは
誰のせいかしら。


雨に打たれて
それでも待ちつづけた
あの頃の若く、淡いあたしは

もう、居ない・・・。



たった独りゴンドラに乗り
バランスを保っている。

心と身体が揺れ動くのは
わかっている・・・。


白い雨が降り注いで
あたしを孤独にさせた

景色だけが見えるゴンドラが切なくて。


白く濁るこの雨粒は
何を知らせているのだろう。




もう、あなたが見えない・・・・・・。









てっぺんを昇って
下に着いた頃
あたしの涙も枯れ果てている。

てっぺんを昇って
下に着いた頃
白い雨たちは消えていった。























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| 〜★月夜にみるきぃ★〜 |