基本は詩とか小説とかを書く場所^−^@それ以外にも日記とかみんなの声(言葉)を聞いたりしたいです!!気軽にどうぞ ( ̄△ ̄) 機械音痴ではありますが頑張って行くんで皆さんもこんな私を助けてやってください 涙
__頭では__
2006-04-08 Sat 22:08



頭では
何度も考えてたのに。

頭の中で
何度も練習したのに。


いざ、あなたに逢うと
何も話せなかった・・・。
いざ、あなたを前だと
怖くなってしまった・・・。


頭では
何度もくり返してた。

頭の中で
伝えたい言葉を語った。


でも、あなたに逢うと
ただ笑うだけで・・・。
「何考えてるの?」なんて
言われちゃって・・・。


本当ですね。
何を考えていたんでしょう・・・。
思い上がりだったのかもしれません。

もしかしたら、あなたが・・・
もしかしたら、私を・・・


本当は、あなたに逢った時
泣いてしまうんじゃないかと思った。
今まで、あなたと連絡した時
ずっと、泣いていたから・・・。
でも・・・何を考えていたのでしょう・・・。



頭では
何度も思っていたのに。

頭の中で
あなたに恋をしたのに。


何を考えていたのでしょう・・・。


あなたの言葉が身体に響いて
私は動くことが出来ないよ・・・。





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『風のように・・・』
2006-04-08 Sat 21:37
『風のように・・・』〜プロローグ〜






今までずっと待っていたのかもしれない。
包まれたいと願っていたのかもしれない・・・。
風にそっとそう呟くと、


――さらさら―――

風は「そうだね」と言っていた。




月はそんな私をただ眺めていた――――。












今日は4月8日(土)
何かあるわけでもなく、私は母親とユニクロにお買い物をしにいった。
そのあとも母は韓流ドラマを見て一人「きゃーきゃー」騒いでいる。



「もう、いい加減にしてよ!!いっつもいっつも韓国ドラマばっかり!!!レンタル代が勿体無いじゃん!!!」

「だってアンドレアがステキなんでものぉ〜 涙。」

「アンドレアって誰よ・・・」




私は、ごく普通の家に住んでいる大学1年生の浦山魅奈(うらやまみな)。



・・・ウソを着きました。本当はごく普通の家に住んではいますが、私は風と話ができる不思議ちゃんなんです。

本当かどうかは・・・見てみればわかると思いますが・・・それはまた後の話・・・・・。




そして、あなたに会ったのもまた後の話・・・・・・。





















********


やってみたけど、いまいちな小説^^;やる気あるのかしら・・・本当はブリーチの夢を載せたかったのですが、批判が怖くてやめましたww
日番谷くんとかすんごく出したいのにっっ@@あぁ〜ん!!登場したい!でも、それはムリだから諦め・・・ 涙 
次・・・かけるか心配ですが、やれるだけやります^^;
あと、この小説は日記交じりなんでw事実今日母が韓国ドラマを見てました^^;
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   グラスとコースター   
2006-04-08 Sat 02:33




君が消えた机に
僕一人がまだ座っている。
コーヒーが入ったグラスが
汗をかいている・・・。



持ち上げてみたら
それは汗じゃなくて
涙だった。



そうか、僕は今もこの時も
君を愛しているんだ。
君のグラスは空っぽだけど
コースターには滴の跡。


持ち上げなくても
それが涙だと知ると
泣けてきた・・・。


君の胸にはまだこの時も
僕を思っているのか?
机に置かれた指輪を手に
僕は、君に会いに行く。


消えた君を捜そう。
君の事、偽りなんかじゃないから・・・・・・


君の手を握り締めたこの時も
君が恋しいんだと
瞳から流れ出る涙を無視して
気持ちを吐き出す。


僕の手を握り締めたこの手が
僕を思ってくれている。
偽りの愛と知るのが怖かったと
君が涙を流す。


今もこの時も、僕らは恋に堕ちている。


2人が消えた机には
グラスがふたつ仲良くしていた―――。





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残された力で
2006-04-08 Sat 01:42




踏まれた花が
息を潜めて
そっと、命を捨てた

知らないでいた
そんな言葉は
今じゃ、無力な言霊



心悲しくしてても
あなたも私も

知らぬ間に殺してた
人では無いものだけど
そうだとしても、悲しむべきよ


「たかが植物」
こんな言葉が
あれば、子供も真似をする。

それを互いに
否定をし合う
人の汚い姿を


月も空も木々も
自然は悲しんでる

昔から人間は
汚れて生きてきたの
だから今も、直せれないの
知っていて欲しいから
災いをもたらすの
それが自然に残された力・・・。


花が再び、
命を覚え
開くそのときには
人の心も
少し、少し
変わってゆければいいのに・・・。





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