基本は詩とか小説とかを書く場所^−^@それ以外にも日記とかみんなの声(言葉)を聞いたりしたいです!!気軽にどうぞ ( ̄△ ̄) 機械音痴ではありますが頑張って行くんで皆さんもこんな私を助けてやってください 涙
還りたい。
2006-04-01 Sat 22:12


真っ暗な空の下で
泣いてる少女が居る。



月暈だけが、眩しくて
まるで月魄がいるようだ・・・。
今、私何を考えた?


あってはならないことを思った。
そんなことありえる訳が無いのに、
「・・・還りたい」


真っ黒な空の下で
叫んでいる少女がいる。


月華が少女に囁くように、
まるで少女を誘うかのように・・・
今、私何を言った?


言ってはいけない言葉を放った。
そこへ辿り付けるはずも無いのに、
「月に還りたい・・・」


叫び、泣き、涙が頬を伝う。
叶わないと知っている。
私はただの人間だから・・・。
それでも、何故か私はそこに還りたかった。


いくら、還りたいと願ったとて、
月の都から女仙は迎えには来ない。
「偽りのかぐや姫」



少女は止まらぬ涙を拭いもせず
ただじっと、月の姿を見つづけた。
いつか、この身が消えたとき
帰る場所があの月であるように・・・





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シクラメンの花
2006-04-01 Sat 15:34


この歌詞は、ブログサイト「風のように」のスコールさんが撮ったシクラメンを見て作った歌詞です。リンクの方にスコールさんのサイトがありますので、気になった方は是非伺ってみてくださいね^−^@








この肌を汚すことを嫌う。
そう自分で決めていたのに、
なぜ、こんなことをしたのか。


あなたに恋をし、愛へと変わった。
私の愛は届きましたか?
あなたは私を裏切るの?


今の思いを伝えても、
きっとあなたは答えてはくれないでしょうね。


この肌を染めるのを嫌う。
それを今さら思い出した。
なぜ、こんなことに・・・。


出遭った頃の私はきっと、
あなたに似合いの人だったんでしょう?
今の私は嫌いですか?


気づいた時、既に遅く
私はこの手であなたを消してしまったの。


この肌を赤くしてしまった。
あなたへの愛が深くなり、
止まらない愛だったの・・・。


この肌を血と化すことを
愛とは言えないと分かっていても、
深まる愛情が嫉妬に変わった。


肌から汚れた雫が零れた後、
真っ赤なお花が淋しげに咲いた・・・。  
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